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粘性変化測定装置

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スマート・レオメーター 

 粘弾性測定装置、圧電すべり波チップ振動子、リチウムタンタレート (LiTaO3)を用い、試料の共振周波数、インピーダンスを測定することで粘性を測定します。
センサー部は小型で交換可能、微量なサンプルや高粘度、硬化サンプルの粘性変化測定も可能です。 サンプルの硬化過程をリアルタイムにモニターできます。

 粘弾性測定装置

粘性変化測定装置

スマート・レオメータの測定原理


サンプルの粘度ηと密度ρは、直列抵抗R1の変化△R1と次式の関係にあることから、 本装置では△R1を求めてサンプルの粘度ηと密度ρの積を算出します。
√(𝜼 𝝆)= ⊿R1 / K  ・・・・・ (1)
η:粘度 ρ:密度 K:定数(振動子固有の感度)

測定原理

製品仕様

◆温度設定範囲
-20℃~+120℃(冷却機能付き)

◆測定時間の設定可
10秒~999秒:1測定 / 繰り返し回数:1回~999回

◆設定温度とサンプル温度管理によりサンプルの発熱、吸熱反応の判別が可能

◆サイズ
325mm×210mm×157mm

◆重量 約7.5kg

※本品は[平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発支援補助金](中小企業庁)による開発品です。
※特許出願中
※「スマート・レオメーター」 「Smart・Rheometer」は弊社の登録商標です。

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